花咲かせプロジェクトin あおもり!~イベント紹介

他団体のイベントの紹介です。

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あおもりのこども劇場で人形劇を開催します。
来週の日曜日なので、もし都合があえば見にいらしてください。
お友達にも声かけてみてください。よろしくお願いします。

日時2月23日10時半開演(開場10:10)
場所弘前市中央公民館(弘前文化センター)
内容人形劇と大道芸のコラボ
小さなお子さんから楽しめると思います。
こども18歳まで無料
大人一人千円
当日会場でお受けします。

チラシ


参加申込書


奇跡!被災地で感動の再会!~樋口さん

CIMG6701みどり幼稚園 ふれあい動物ランドを終えたあと、少し時間があったので我々は大槌町精霊流しの会場だった”江岸寺”へ向かった。
まったく変わらず懐かしい風景。

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住職はお留守でしたので、ご挨拶だけして大槌町役場へ向かいました。

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この役場は取り壊さず残すことにしたとの事。

多くの方が亡くなられた方々のご冥福のお祈りに訪れているようです。

まわりの風景は精霊流しの時のまったく変わっておらず、復興が未だ進んでいないように見えます。

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みどり幼稚園のあった場所。

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活動のたびにいつも通ってきた風景。

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空き地ばかりで家が建ったり人が住む気配が無い中で、

我々は奇跡の光景を発見した!!


樋口さんの家が新しくなっている!!


以前清掃ボランティアで伺った樋口さんの家が立派にリフォームして、空き地の中に一軒だけポツンと立派に建っていました!
(あまりに興奮して写真を撮っていませんでした。しばらく想像ながら読んでください。)

>>樋口さんとの関わりについてはこちら

樋口さんの家に向かうと、庭は以前の面影はあるものの、立派に手入れされた庭になっている。

玄関に行きインターホンを押す。

反応がない。

再度ピンポーン。

「はい」

樋口さん!

「以前清掃で青森県弘前から・・・」というと

「はっ、どうぞどうぞ中へお入り下さい。」

玄関に入ると清掃の時の記憶が一気に蘇る。

天井をはがした時に、腐ったサンマか、サバだかがボトボトと一気に落ちてきた玄関だ。

普通にキレイに立派になっている。

ヘドロで灰色がかっていた階段も、キレイにピカピカになっている。

居間に上がるとき、家の構図全体が一瞬見渡せて、家の骨組みは全く変わらないまま全部リフォームしたという感じだ。

「さあさ、どうぞ。」

カルピスをもらいながら、思い出話に花を咲かせた。

天井裏の大漁の魚の話や、水が2階のこの高さまで来た話、ここにあれがあった話、あそこがこうだった話・・・。

柱は青森県産ヒバで油分をまとっているため、津波にあっても水を含まず再利用できたとの事。

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こちらも塗りが良いため、再利用可能。

それ以外は全部変えたそうです。

樋口さんは弘前とのゆかりは無いそうですが、ヒバといい津軽塗といい不思議な縁を感じます。

話は弾みますが、樋口さんはどこか元気が無いように思いました。


すっかり長居してしまい最後に、前に取った場所で写真をとりました。

ビフォー

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アフター

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周りにまったく家がないため夜は不安があり、日中だけ家に来て夜は仮設に寝に帰っているそうです。

「仮設にいると、こもってしまうから・・・」

復興の進みを感じにくい中、家が新しくなり明らかに前に進んだように見える樋口さんですが、やはりどこか元気が無い。

一瞬。

われわれが関わった人が、家が新しくなったことによって、支援が実ったという感覚がありテンションが上がっていました。

そんな支援ではいけないと思いました。

我々の目指す活動は”支援”とはニュアンスが違うと思いました。

一般的でわかりやすいので、我々も”被災地支援”という言葉を使っていますが、被災地を支援するという感覚はありません。

エコッコプロジェクトは常に、被災地でのイベントは全て被災地との共同開催にして、被災地の主体性をつくるためにサポートする形。

被災地の方々が本質的に主体的に復興できるよう関わること。

被災地のために何かしたい方の思いを繋げること。

そのために”何をするか”を模索しながら、たまに失敗もしながら少数精鋭で微力ながら活動しています。

樋口さんが本当の笑顔で笑える事が、樋口さんの復興。

また立ち寄りますと伝えさよならしてきました。

カルピスはちょっと濃い目でした。

>>樋口さんとの関わりについてはこちら



大槌町 みどり幼稚園 ふれあい動物ランド開催しました。【その1】

大槌町 みどり幼稚園 ふれあい動物ランド開催しました。

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NHKなどで連日、被災地域の復興の様子が放送されていますが、地域によって復興の進み具合は全然違うと聞きます。

エコッコが何度か支援活動をしてきた岩手県大槌町では、ガレキは片付いたものの、ただただ空き地が広がり、2年前に実施した大槌町精霊流しイベントの時の風景と比べても、ほとんど変わりが無い状況です。

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岩手県の復興計画はおおまかに以下のようになっていますが、大槌町はガレキの撤去以外はまだまだ進んでないように思えます。

岩手県の復興計画

「安全」の確保

  • 防災のまちづくり
  • 交通ネットワーク

「暮らし」の再建

  • 生活・雇用
  • 保健・医療・福祉
  • 教育・文化
  • 地域コミュニティ
  • 市町村行政機能

「なりわい」の再生

  • 水産業・農林業
  • 商工業
  • 観光

被災した方々は避難所から仮設住宅へ移り、生活をしています。

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避難所は山手の方にあり、買いものは移動販売の車がくるそうで、ある程度不自由しないそうです。

しかし、移動販売の時に外にでるくらいで自分の部屋へひきこもっているかたも多いとの事。

震災後は休日に家族で出かけるところもなくなり、支援団体のイベントへ足を運んでいたが、今ではその数もめっきりすくなくなりました。

そんな中での「ふれあい動物ランド」の開催となりました。

仮設から通う園児もいます。

みどり幼稚園と共同で開催し、広く一般に告知等はせず主に園児たち向けのイベント開催。

園児たちもとても楽しみにしていた様子で大はしゃぎ!

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心配していたよりもこどもたちは元気でしたが、友達を数名亡くしている経験を乗り越えてしっかりした印象でした。

普段は元気ですが、遊んでいるときなどに震災の状況を思わせるような事を言ったり、ふとしたところで少し影響はみられるそうです。

大槌町 みどり幼稚園 ふれあい動物ランド開催しました。【その2】へ続く


大槌町 みどり幼稚園 ふれあい動物ランド開催しました。【その2】

実はこの子たちも被災した動物たちです。

今回どうぶつたちを連れてきて頂いたのはいしのまきペットセンターさんです。

お店は全壊し、多くの動物を失ったそうです。

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生き物と触れ合う注意点などしっかり聞いています。
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ただでさえ動物園の少ない地域なので、動物とふれあう貴重な体験になったと思います。


園児たちから手作りのお礼を頂きました。

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何度も何度も「ありがとう!ありがとう!」、「どうぶつかわいかったよ!」、「また来てね!」、「楽しかったよ!」・・・の言葉を聞いて泣きそうになりました。
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「こちらこそありがとう!」、「また来るよ!」、「楽しかったよ!」という気持ちでいっぱいです。

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被災しながらも子供たちはすくすくと育っていると実感しました。

こどもたちの記憶の片隅に、大人たちがこのような活動をした事が残れば幸いです。

きっとこどもたちの成長に役立つと信じています。

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いしのまきペットセンターさんの社長は、お孫さんを震災で3人亡くしたそうです。

10人くらいで住んでいた親類の内1人しか残らなかったとの事。

たいへんな経験を話してくれました。

今回もまた我々にとっても、メディアからの情報からだけでは得られない貴重なお話しや、経験となり大成功に終わりました。

イベント開催資金に関しては、たくさんの皆様からご支援いただいていますが、震災への関心が少なくなりつつある今、かなり集まらなくなり活動も限られてきています。

子どもたちの未来のため、被災地支援のため、今後とも皆様のご支援どうぞよろしくお願い致します。

>>奇跡!感動の再会!樋口さん へ続く


中垣哲也氏プロフィール~公式ホームページより

中垣哲也中学校 オリオンの星雲が真っ赤に写ったことがきっかけで、星の撮影に興味を抱く。
1986 ハレーすい星を追いかけてNewZealandへ。気の狂うようなニュージーランドの星空の下に立ったとき自分のライフワーク
を見いだす。
2001 ニュージーランドで銀河を撮影中荘厳な深紅の低緯度オーロラに衝撃を受け、オーロラの下に立つことを決意。
2002 ニュージーランドでオーロラと遭遇した翌年、カナダ・クルアニ国立公園で運命的にオーロラ爆発に遭遇、志を固める。以後、「神秘的な極北の夜空」を求め、カナダ、アラスカへと東奔西走
2003 小学館より「AURORA DANCE オーロラに包まれて」を発表。

現在の活動 星空やオーロラの魅力を多くの人に伝えるため、札幌を拠点にニュージーランド、カナダ、アラスカなどで撮影をする傍ら、スライドショーなどのイベントや、講演会など精力的に活動中。
故星野道夫氏が極北の野生動物の写真で多くの人々に感銘を与えたように、星空やオーロラという「天のメッセージ」を世に伝えることがライフワーク。

(受賞歴)
2005年12月
エプソンカラーイメージングコンテスト
ネイチャーフォト 入選
2004年12月
エプソンカラーイメージングコンテスト
ネイチャーフォト 特選
2004年8月 日本カメラ財団50周年記念写真コンテスト デジタルの部 銀賞
2001年12月 すばるアストロ総合ステーション 写真部門 三席
1999年7月 天文誌スカイウォッチャー・グランプリ99写真部門


弘前で世界一きれいなSORAを見よう 開催

弘前で世界一きれいなSORAを見よう
「弘前で世界一きれいなSORAを見よう」
と題して、オーロラ写真家の中垣哲也さんを講師に招いて、スライドショー後援会を開催します。

中垣さんが撮影したオーロラや星空の動画や写真を最新式のプロジェクターを使用し、大画面スクリーンに投影、撮影時の体験談などを交えながら約1時間のスライドショー形式で実施します。

オーロラが好きで何度もカナダや北欧を訪れている人でも中々見ることのできない“オーロラ爆発”や“光のカーテン”等、地球が我々にプレゼントしてくれる「星空ショー」。

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【中垣哲也さん プロフィール 】
星空やオーロラの魅力を多くの人に伝えるため、札幌を拠点にニュージーランド、カナダ、アラスカなどで活動中のフォトグラファー。
中垣哲也さん公式HP オーロラダンス

【実施日時】
9月27日(金) 18:30開場 19:30開演(21:00頃終演予定)
9月28日(土)  9:00開場 10:00開演(11:30頃終演予定)

【場所】
土手町コミュニティーパーク
青森県弘前市土手町31番地

【チケット料金】
      前売 大人1,000円 子供500円(3才以上~高校生以下)
      当日 大人1,500円 子供1,000円(3才以上~高校生以下)

【プレイガイド】
 FMアップルウェーブ弘前中三紀伊國屋弘前店メディアイン城東店メディアイン樹木店さくら野弘前店bambooforest、他

【主催】
 ECOCCO PROJECT

【協力】
 FMアップルウェーブ

【協賛社名】※順不同
 (株)ラグノオささき

 アサノ水ing株式会社 伊藤建具店 インテリアスワ SBS弘前
 ㈱イワテック ㈱エフケーリンクさくらオフィス
 ㈱かさい材木店 ㈱菊地塗装工業 
 ㈱高木学習社 ㈱リフォームコンサルタントHOMEY 
 北山左官 北三住建 小堀板金 合同会社モエド 
 さかもとフレーベル 澤田工務店 和樂センター


自然素材でつくる手づくり雑貨 ちゃなべこ工房/こどもとクラフト日和#007

ちりめん、金襴、ハマグリ、シジミ等自然素材でつくる手づくり雑貨

ちゃなべこ工房

こどもとクラフト日和#007 in 三省児童館 9/1


消しゴムはんこ GARDENGARDEN /こどもとクラフト日和#007

消しゴムはんこ GARDENGARDEN です。

9/1は消しゴムはんこをうちわに押してもらう「オリジナルうちわ作り」と簡単な図案の「はんこ作り」を考えています。

GARDENGARDEN

こどもとクラフト日和#007 in 三省児童館 9/1


岩手県大槌町みどり幼稚園 ふれあい動物ランド開催 9/12

ふれあい動物ランド 2011年3月11日の東日本大震災後、エコッコプロジェクトは被災地支援活動の一環として岩手県大槌町を中心に支援活動を行ってきました。

その際のがれき撤去・清掃活動による大槌町みどり幼稚園とのご縁があります。

その後みどり幼稚園が無事開園した今、 9/12に子どもたちのために「ふれあい動物ランド」と称したイベントをみどり幼稚園にて共同で開催する運びとなりました。

つきましては下記の通りご協賛金の取り扱いをさせて頂きたく、皆様の絶大なるご支援、ご協力をお願い申し上げます。

ご協賛金募集要綱

・ご協賛金額は、1口 3千円として1口以上とさせて頂きます。

・協賛企業の紹介はエコッコプロジェクト公式ホームページ、フェイスブックページ、ツィッター、ミクシィページ上でHPなどへのリンクし、ご紹介させて頂きます。

ご協賛金のお振込みはこちらから

ご質問・お問い合わせはこちらから


みどり幼稚園がれき撤去、清掃 2011年4月

半壊した「みどり幼稚園」築5年。
幼稚園の内部は想像を絶する腐った魚の匂い、大量のヘドロ、大量の魚があちらこちらに散乱しておりマスク無しでは呼吸できません。
途中幼稚園の先生、園長先生方も参加し必要、不必要な物を分別しながら作業しました。

5時間かけて園内の泥撤去、物の仕分けを終えました。
来た時は何から手をつければよいか、今日終わるのかと思いましたが途中から
他のボランティアスタッフも加わり無事作業を終えました。

みどり幼稚園では園児2名亡くなりました。
園長先生の両親はまだ行方不明です。
何年かかるかわからないが必ず幼稚園を復活させまた子供達の笑い声を聞きたいそうです。
再開したら遊びに来ますと約束し大槌町を後にしました。

2週間後の「みどり幼稚園」


2週間ぶりの幼稚園は石灰が撒かれ匂いも無くなりきれいになっていました。

花が咲くようだれかがおいていった希望。


大槌町みどり幼稚園さんからの贈り物。


4月に支援活動に行った「みどり幼稚園」の皆様から、お手紙と園児達が書いた絵をいただきました。ありがとうございました。


梅華亭&桜花亭/こどもとクラフト日和#007

当日、ワークショップも予定してますが内容は未定です。

多分いつもと同じビーズブレスレットと、くるみボタン作り体験を予定していますになると思います。

ビーズとタティングレースのアクセサリー

梅華亭&桜花亭

こどもとクラフト日和#007 in 三省児童館 9/1


あなたの想いを繋げます。エコッコプロジェクト活動支援金のご協力のお願い。

こどもとクラフト日和
春のやまだ祭
アースデイ弘前
大槌精霊流し

topics

【イベント情報】暴力からこどもをまもるためにできることを一緒に考えてみませんか!

暴力からこどもをまもるために、できることを一緒に考えてみませんか!

Pray for 三陸 at HIROSAKI ご来場ありがとうございました。

たくさんの反響頂きました。 23歳の若き語り部、東梅和貴さんによるトークライブの、飾らない言葉でストレートに訴 →続きを読む

「Pray For 三陸 at 弘前」開催のお知らせ

9月3日(日)弘前市(土手町コミュニティパーク)で、東日本大震災(2011.3.11)の被災地でもある“三陸” →続きを読む

第6回市民ボランティア交流まつり 開催のお知らせ

日時 2017 年 2月 12 日(日) 10:30~14:30 場所 HIRORO 3階 ヒロスクエア 入場 →続きを読む

大槌町みどりようちえん「ふれあい動物ランド」を行ってきました。

3.11以降定期的に行っている被災地の保育園や、幼稚園での「ふれあい動物ランド」を先日行ってきました。

tovo活動3周年記念イベント「THREE BASE HITS!!」に参加してきました。

tovo活動3周年記念イベント「THREE BASE HITS!!」にエコッコブース(活動アルバム等)もわずか →続きを読む

復興リアルドキュメンタリーFILM 『僕らはココで生きていく』弘前上映会

『2011年3月11日、14時46分。三陸沖を震源に国内観測史上最大のM9.0の地震が発生。 私たちのふるさと →続きを読む

~復興応援イベント~ 命と未来が輝く日

エコッコプロジェクトも微力ながらお手伝いさせて頂くイベントのご紹介です。 -感動の映画をみて、心の温まる話を聞 →続きを読む

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